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担保が必要なフリーローンとは?
借り入れるお金の使い道を限定されないことから、とても便利に使えるフリーローン。銀行や消費者金融などのさまざまな金融機関で、担保や保証人なしで借り入れることができるため、急な出費などで現金が必要になった方などによく利用されています。
しかし、このフリーローンの中には、担保が必要なものもあるということを、あなたはご存知でしょうか。担保が必要なフリーローンがどういうものなのか、詳しく見ていきましょう。
担保が必要なフリーローンは、一般的に有担保フリーローンと呼ばれるローン商品で、お金を貸し付ける金融機関が確実に融資を回収するために、住宅や土地などの換金できるものを担保に取るというタイプのフリーローンです。
住宅ローンやマイカーローンなどの目的別ローンとは違って使途は自由になっており、金利面を調べてみると、無担保フリーローンと有担保目的別ローンの中間くらいの数字が設定されており、だいたい5%前後になっている金融機関が多いようです。担保を取る分、金利は無担保フリーローンと比較すると低めに設定されているようですね。
また、担保が必要になるだけに融資限度額も大きく、とある都市銀行の有担保フリーローンの場合は、50万円以上1億円以内(10万円きざみ)と、担保にできる不動産などの価値に応じて大きな金額を融資してもらえるようになっています。返済期間に関しても、1年以上30年以内(1ヵ月きざみ)と比較的長期間を設定できる金融機関もあるようです。
このように、担保を設定することで融資金額を大きく設定したり、金利を低くすることができるのが、担保が必要なフリーローンなのです。



